新しくなった株式投資

資産運用の一環として株式投資を楽しんでいる。
最近では株主優待をしている企業に注目するようになっている。

もちろん、株主優待だけで判断しているのではなく、それを続けていける利益を稼ぐことができているのかという点はしっかりとチェックをしているつもりだ。

「株主優待は不公平だ」という人々もいる。

日本以外の国では株主優待は殆ど無いようだ。


その分、配当や自社株買いでの株主還元を求められるらしいのだ。

確かに、そのような考えも一理あると思う。


自分も株主優待をしている企業の株式をどんどん買い増さず、単元株程度の株式しか保有していないのは、買い増しても、株主優待の品が大きく変わるわけではないからだ。

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中には持株数で差別化している企業もあるが、その多くは、株主優待だけを考えれば、最低限の株式数を保有している人の方が、手厚いといえる。

しかし、これは、「広く沢山の人に株主になってもらいたい」という企業の姿勢だと思う。

個人的には株主優待制度には賛成だ。

その企業を知る良い機会だからだ。

自分は株主優待品としていろいろなものをもらっている。テーマパークを運営する企業からは無料招待券をもらっている。
この招待券で毎年1度はこのテーマパークに遊びに行く。

この無料招待券は友人や親戚にあげても喜ばれる。

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また、飲料メーカーからは、ジュースやお茶が届く。

日頃、自分では買わないような商品も含まれているので、色々試すことができて楽しい。

さらに、エンターテイメント会社からはコンサートのお誘いがある。

チケットは購入しなければならないが、一般であると抽選になってしまうようなコンサートなので貴重だ。
席はランダムだが、株主のせいなのか、今までずっとアリーナ席が当たっている。
このように、株主優待があったからこそ楽しんでいるものも多くある。


配当という形でもらってしまったら、それを貯めこむか、新たに投資をしてしまうと思う。そう考えると、株主優待は経済の活性化にも良いと思う。